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北区祭り

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花見シーズンにしか来たことが無い王子の浅香山公園、そこで行われていた、北区祭りへ。

 

まずはバザーへ。出展者が年配の方が多いせいか、渋い品揃いが多かった気がしました。誰が買うんだろう?と言うような年期の入った服やバッグ、小物たち・・・。

 

それでも昔まだ10代後半の頃、大阪・新世界のジャンジャン横丁にてルンペンがどこかから拾って来たものを勝手に広げて売り、それを違うルンペンが万引きしに来る、というこの世の果てのようなバザーを見たことがあるので、どんな品揃えでも幾分マシです。

 

たくさんの出展の中、一番印象に残ったのは派手な原色を組み合わせて編んだニットのお店。赤ちゃんや人形、ペットに着せるものみたいだったのだけれど、全部アクリルたわしに見えました。

 

バザーでは何も買わず、物産展へ。元気なおばちゃんたちが乾物やらを売りまくっていて、思わず梅干しを購入。

 

その後食べ物のお店で何か買おうとするも、お店の数が少なくどこも長蛇の列(なぜかケバブ屋が複数あり、大繁盛)。

比較的空いていたお店で、から揚げと焼きそばを買い、サワーを飲んで休み、その後「平澤かまぼこ」へ。

はじめて行ったのだけれど、おでんは薄味でもしっかりとだしが利いていて、どれもおいしく、そして安い。

ビールを飲み、日本酒も飲んで、がんもやはんぺんやら、たくさん食べました。

「すじ」と書かれていたので頼んだら、魚の筋をつみれにしたものでした。大阪出身者としては、すじは牛すじ肉だったのでカルチャーショックでした。

 

満足して帰宅。夕方から少し眠り目覚め、夜になってツイッターを見ていると、この日西川口の並木商店街でもイベントを行っていたことを知りました。

地元のイベントに参加せず、都内のイベントに行ってしまうなんて、川口市民としては裏切り行為かも・・・少し自責の念に駆られました。

北区と川口市なんて、世田谷辺りに住む都会人にとっては目クソ鼻クソに思われるかもしれませんが。